アーバンシラットソシアルクラブ


令和6年能登半島地震でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。それとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。


●重要なお知らせ●

毎週金曜日の練習会は令和6年2月末日をもちまして閉会いたしました。これまで参加下さいました皆様には心からの御礼を申し上げます。

 


●高岸先生のワークショップ●

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●アーバンシラット教則用DVD●

★➡️チェック!!!


2024年3月31日

 

2月一杯で教室の運営は終了したのですが、すでに3月分の会場は確保済みだったので、支えて下さった会員の皆様への感謝の意味で練習の時間を設けさせていただきました。

 

本当にありがとうございました。

 

またどこかの練習会でお目にかかれると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

練習動画ですが、内容が判らないよなーと思っていたので、過去動画のサムネも作り直して再アップしていきたいと思います。

 


2024年3月17日

 

パーソナルレッスンのページを更新しました。

 

もし、指導をご希望される方がいらしたら、現在パーソナルレッスンのみ承ることが可能です。

 

しかも、申し訳ありませんが「土曜日か日曜日の日中のみ」と限定です。

 

 


さようなら!アーバンシラットソシアルクラブ⑤

さようなら!アーバンシラットソシアルクラブ④

さようなら!アーバンシラットソシアルクラブ③

さようなら!アーバンシラットソシアルクラブ②

さようなら!アーバンシラットソシアルクラブ①


2024年2月25日

 

4月以降の活動を思案しておりましたが、急な展開で、事情により2月末日をもってアーバンシラットソシアルクラブの毎週金曜日の練習会は閉会となりました。

 

当会に参加下さっている皆様には、心からの感謝と共に練習の機会を失くしてしまう形になり申し訳なく思っております。

また、これまで当会に参加下さった多くの皆様にも感謝いたします。

 

本当にありがとうございました。

 

現時点で自分自身の練習も、練習会再開の目処も立っておりませんが、当HPはこのままとします。

 

それと、セルフチェックのページに練習会の動画を集めてありますが、こちらもこのまま残します。

 

私の拙い技量にも関わらず皆様と練習してきた証であるのはもちろんですが、シラットという「叡知の結晶」の紛れもない一片としてアーカイブします。

 


2024年2月16日のお遊戯動画です。

 

今回は短時間だったのでおさらいがメインでした。

 

手の動きとフットワーク練習に新しいのが加わりそうです。

 

私の感じ方と解釈ですが、フィギュアフォー&リバースは「たたんでいく」印象と「巻き込んでいく」印象があります。

 

うちのクラスで紹介しているのは「たたんでいく」印象のほうですが、「巻き込んでいく」印象のほうが高岸先生に近いような気もします。

 

ところで、4月からの運営、どうしよう???

 


2024年1月26日と2月2日の動画にモザイク処理が出来たので上げておきます。


2024年2月9日のお遊戯会です。

 

モザイク処理が出来たので、久しぶりの公開動画です。

 

今回は前回のフィギュアフォーのおさらいとディテールアップです。

それと、フィギュアフォーを逆さまにしたような動きのナイフリバースを練習しました。

細かいところを直しているうちに段々よくわからなくなってきたので終了です(笑)

 

 


2024年2月2日のお遊戯動画です。

 

こちらもまたまたモザイク処理が出来なかったので、会員さんのみの限定公開とさせて頂きます。

 

サムネにあります「ココ」とか「ココ」ですが、練習されている方でも意外や意外、自分の中に落とし込めていなかったりします。

 

5ビートのKILAPで手を引っかける部分とそこから滑らせて持ちてを変化させるところです。

チェックするところは、手のひらが密着しているか・手のひらで掴めているかというのと、相手の拳が前腕に接しているかがポイントかと思います。強い弱いより形として出来ているか?

 

高岸先生の動画でもこの部分を一人で練習する方法が出ていたと思います。

 

このあとの展開として、ナイフディスアームとフィギュアフォーに繋げましたが、自分の中に落とし込んでから行うとかなり変わった手応えがあると思います。

 

そこんとこヨロシク。

 

 

 

 


2024年1月26日のお遊戯動画ですが。。。

 

突然、編集ソフトで動画にモザイクがかけられなくなってしまったので、会員さんのみの限定公開となりました。

タイトルの「アコーディオン式」とありますが、どういう意味かというと、以前出した動画で「ラインで崩す」というのがあります。

 

ジグザグに動くというやつです。

 

このジグザクをアコーディオンを開いた状態と見立てたら、アコーディオンを閉じた状態というのは間合いが近い、詰まっている状態といえると思います。

 

間合いが遠いときにはフットワークとしてこのジグザグは表現されますが、間合いが近くなったときにはジグザグは動きと形を工夫することで織り込むことができます。

 

フットワークが使えても可能だし、フットワークが使えなくてもかなり補える部分があるのではないでしょうか?

 

 

 


2024年1月19日のお遊戯動画です。

 

体の改善具合は停滞中です。うーん。

今回は座ってるほうが少々辛かったので、立位で練習しました。

 

で、おさらいでキンジャプターカパラをやってもらったのですが、なかなか体の中に落とし込めないようなので、あれこれ考えながらやっておりました。

 

背が低いワタシなんかは練習しやすいんですが、背の高い方は逆に練習し難いんですよね。。

というか、わざわざ相手の腕を持ち上げて下から肘を突き上げる必要あるか?と思って改善策を模索していたら、面白い動きがつらつらと出てきたので楽しんでしまいました。

 

 

 


2024年1月12日

 

今年最初の練習は、どれくらい動けるかちょっとわからなかったもので、恐る恐る行いました。

 

立位と座位とを織り交ぜながら行っているうちに、間合いとフットワークについて自分の中で発見があり、ひとつ整理がつきました。

 

動けないからと思い動画は撮らなかったのですが、撮っとけばよかった。

 

次回の楽しみとしておきます。

 


2024年1月10日

 

昨年は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

明後日12日から練習開始です。

 

練習開始なのですが、まだぎっくり腰のダメージが足先に残っていまして動きに制限があるのが悩みの種であります。

ですので、しばらくは椅子に座っての練習が多くなると思いますので宜しくお願いいたします。

 

もう一つ悩みの種が、今の会場が3月いっぱいで改装のため休館になってしまうという。。。

 

また会場を探さねば。

 

うちの練習会は需要がないというのはわかっているのですが、今のところ継続する方向です。

・・・継続できるか?

 

救いなのは、コロ〇前に比べてレンタルスタジオの数がずいぶん多くなっていることですね。

 

とはいえ、大赤字なのは変わりないのですが(笑)

 


2023年12月18日


忙しさにかまけて暫くHPもほったらかしにしてしまいました。


そんな忙しさを実感していたところ。

朝、布団から起きようとした時に腹の内側でビシッと痛みが走りました。


これが話には聞いていたぎっくり腰という。


幸いそろりそろりとは動けたので朝一で近所の鍼灸整骨院へ。

コルセットをすればなんとか仕事も大丈夫か?と思っていたのですが、甘かったっす。。。


あれよあれよと悪化しまして、横になれず四日四晩イスに座った状態で過ごすことになりました。


腰の影響は膝、足先までありまして、腰の痛みと交代するように順繰りに悪化していき、現在足にまるで痛風のような痛みが残っている状態です。


なので、今年最後の22日の練習会はお休みとさせて頂きます。


今年大変お世話になりました。

来年も宜しくお願いいたします。


(練習初めは1月12日です)




2023年11月24日のお遊戯会です。

 

今回はまず最初に会員さん同士で思い出しながらおさらいをやって頂きました。

 

どうやら、今までやってきた練習方法だと全然覚えられないし、先に進まないというのが判明いたしました。

 

このままではいつまでたっても自分で技を組み合わせたりは出来なさそうです。

 

いつまでたっても ”体験会” です。

 

さて、今回練習したのは、ウィールスローとバリオグポマリです。

バリオグポマリというのは、牛だったか?象だったか?をひねり倒す?みたいな意味だったと思います。

 


2023年11月10日のお遊戯動画。


2023年10月20日のお遊戯動画です。

 

今回も叩きです。


2023年10月6日のお遊戯動画です。

 

久しぶりにエルボーガードの練習でめった打ちを行いました。

30分近くやってましたかねえ。

なんか、単純な楽しさに夢中になってしまって。


アバンギャルディ!! もうすっかり大ファンであります(笑)


2023年9月29日のお遊戯会です。

 

久しぶりに固め技を繋げてゆく通称”ワンピース”を行いました。

 

参加された方は、「やったのはずいぶん昔なのでわからない・・・」と言ってました。

 

ほかの事柄もそうですが練習に来た時だけやってるのでは覚えられるはずがありません。

 

練習のない普段の日に、一日一回でもいいから思い出すだけで自分の中への”落とし込み”が全然違います。

 

練習に参加された方には、練習時間内になんとか「理屈はわかった」というところまでは行っているつもりですが、「わかった」=「出来る」ではありませんから。

 

タイミングのパートも、ゆったりまったりとしたスピードで行っていますが体感的にはかなり早く感じます。

 

相手へのパンチとかは、軽くてゆっくりでフニャフニャでもいいですが、最後まで一本突き通す気持ちの「銀線」はもっていないと、それこそ本当にお遊戯で終わってしまいます。

 

そこんとこヨロシクです。

 

 

 

 

2023年9月22日のお遊戯動画です。

 

唐突にあれですが、アバンギャルディが素晴らしいのですよ。

 

シンデレラハネムーンって、こんなにカッコイイ曲でしたっけ。

ということで、今回の練習はKILAPとキンジャプターカパラです。

 

KILAPはうちで行っているオプションの部分のみをモッチリネットリと行いました。

 

大抵の場合相手もこちらも忖度して技を掛けたり掛けられたりするのですが、中には忖度されない方もいらして、そういう場合の対処法みたいなもんです。

 

で、何度もお伝えしていますが、あくまでもアーバンシラットベーシックありきが大前提です。

 


2023年9月15日のお遊戯動画です。

やっとまともに撮れましたよ(安堵)

 

今回は基本を行った後にナイフディフェンスの

”リバース”という動作を練習しました。

刃物で切り付けて来られたのを相手に突き返すという技ですね。

切っ先がキチンと相手に向くように突き返すのには体の使い方にコツがあります。

この後突き返したのを一旦戻してからフィギュアフォーにかけ直して首を攻撃します。

で、そのあとディスアームを行います。

相手の腕を下にたたんでリバースのあと、上にたたんでフィギュアフォーからディスアームという流れです。

 

練習をしていて気づくのですが、シンプルな動きの中にもいくつかの動きが折りたたまれるように入っています。

 

順番に折りたたんでいくとキチンと技がかかるのですが、かからない場合はだいたい自分の”思い込み”や”思い入れ”が先走っていたりします。

これは、構え方然り。KILAP然りです。

 

「オレは出来ている」と思ってる人は自分を見直したほうがいいです。

 

 

 


2023年9月8日のお遊戯動画は・・・

またまた失敗しまして、なぜか練習開始後15分ほどで録画停止していました。

なかなかショックです。

 

とはいえ、久しぶりに参加下さった方が上達されていたのでちょっと感動しました。

お休みされていた間、自主練されていたんだなというのが明確に伝わりましたから。

 

動画もずいぶん見返して下さっているようで、

「回転・方向転換」の使い方について質問されていました。

 

これは私が取り入れているだけで、高岸先生オリジナルのアーバンシラットには登場しません。

なので、どれだけ本部クラスや高岸先生のセミナーに参加されても永遠に出てきません(笑)

 

過去のお遊戯動画から「回転・方向転換」の部分を集めてみました。

 


2023年8月25日のお遊戯動画は・・うっかりミスで消去してしまいました(泣)

まったく、まぁ・・・何をやってるんだか。ほんとに。

 

で、練習会のほうですが、KILAPの左右をあれこれ織り交ぜて行った後に攻撃用の正面エルボーガードを練習してみました。

 


2023年8月11日の練習会は、独り稽古となりましたのでお遊戯動画はありません。


受け身の練習を沢山おこなったでございます。

ゴロゴロと転がっているうちに、ふと思いついたところから肘打ちの練習に移りました。

明確に攻撃用としての組合せを考えていたら、あっという間にお時間となりました。


アーバンシラットの独り稽古って、けっこうやりにくいのですが、いつの間にやら、独り遊びも上手になってしまいました(笑)




2023年7月21日のお遊戯会です。

 

今回は直角フットワークの後半からの展開です。

 

ひとつめは2方向の力を伝え、そこから水平回転を加えると相手が倒れます。

 

ふたつめは1方向の力を伝え、そこから水平回転を加えると相手が倒れます。

 

どちらも足払いは加えておりません。

 

ひとつめは、相手の腕を真後ろ方向+相手の身体を支える方向を伝えて、その関係を保ったまま腰から水平回転をします。

 

ふたつめは、相手の腕を真後ろ方向のみを伝えて、その関係を保ったまま腰から水平回転をします。

 

思いのほか相手がバッタンと倒れることがあるので練習では注意しましょう。

 

そこんトコヨロシクです。

 


2023年6月23日と7月7日のお遊戯動画です。

 

前回と今回は、基本も基本です。

アーバンシラットうんぬん以前の内容です。

 

間合いというか、制空権というか、パーソナルスペースというか。。。そこを侵害したりさせたりしながら、近づけるか?近づけないか?

受け入れるか?受け入れないか?というような微妙な関係が成り立っていると思うのですが

無頓着になりがちなようです。

 


2023年6月9日のお遊戯動画です。

 

フットワークに手の動きを付け加えたヤツも、なんだか久しぶりにやった気がします。

今のところ、両腕で抱え込む、小脇に抱える、絡めるの3つがありますね。

 

「カランビットに馴染もう」のコーナーもやりました。

アーバンシラットで想定使用のカランビットは内刃ですので、それをどのように当てがうか?というのは馴染みのない文化からしたらパズルのようで脳トレと感性を刺激されますよ?



2023年5月26日のお遊戯会です。


…久しぶりに動画撮影失敗しました。

残念無念でございます。


内容としては、いつものようにフットワークから始まり、KILAP、そのあと今回はカランビットを練習しました。


久しくカランビットをやってませんでしたね。


今回、初めての方もいらしたので直角フットワークとか上手く説明出来るかな?と少々不安があったのですが、とても自然に行って下さっていたので、まずは一安心です。


そして、カランビットの練習なのですが、

日本の日常生活の中では接する機会はおろか見かける事もないので、自分も含めて「まずは馴染もう」と、思いまして、相手に色々なパンチを出してもらって、それにどんな形でもいいからカランビットを当てがってみよう!というところから始めました。


以外に面白かったです(笑)


ただ、うちのO氏はカランビットを持った途端に体をクネクネし始めちゃって。。。


気分はわかりますが、うちではそういう高等技術は扱っておりませんし、インストラクターの指示には従っていただきます!


最後はカランビットに直角フットワークを組み合わせた練習で終わりました。


次回もカランビットをやろうかなと思っております。


風前の灯のアーバンシラットソシアルクラブです(笑)

 

2023年5月12日のお遊戯です。

 

少々内容を詰め込みすぎた感がありますが、そこんトコヨロシクです。

2023年4月21日のお遊戯です。

 

前回やった新しいフットワーク練習を直角フットワークと名付けました(笑)

完成度はまだまだですが。

 

相手に対して直角のポジションというのは、リーチ差や体格差をカバーしてくれる面もあるので助かります。

 

今回は相手の前足へのフットトラップ、後ろ足への崩しを練習してみました。

 

後ろ足への崩しは方向転換を使います。

膝蹴りのあとの腰の切り返しが肝です。

よりタイトな切り返しが必要になります。


2023年4月7日のお遊戯会です。

 

あぶない、あぶない。

一度動画をアップしたのですが、モザイク処理を失敗しているに気づいたので修正して再アップです。

 

今回は新しいフットワークを試しに練習してみました。

 

動画内でも説明してますが、膝蹴りダブルやフットトラップへの補足目的のステップです。

 

ショルダーロックで右膝蹴りを入れて、その足を真っ直ぐに戻すのではなく、腰を(股関節を)90度開いて着地して相手の左脚への左膝蹴りやフットトラップにつなげたりします。

 

この動きが意外に難しく、左膝蹴りやフットトラップが満足に出来なかったりします。

なので、そこをどうにか出来ないかと前々から思っていたのをカタチにしてみました。

 

3月24日の補足動画です。

 

体を捻る動きはありません。

 

そこんトコよろしくです。

2023年3月24日のお遊戯動画です。

 

今回はしばらくお休みされていた方が久しぶりに参加下さいました。

どれだけ覚えているかと心配されていましたが、やっぱり身体が覚えていますねえ。

 

フットワーク、KILAP、ショルダーロックと進めていきましたが、特に問題もなく練習されていました。

 

で、今回なんですが「ラインで崩すショルダーロック」をやってみました。

これ、ホントはもっと以前に練習したかったのですが私の伝え方が拙いからか、前提部分でうまく皆さんにに伝わらずなかなか練習出来なかった内容です。

 

補足動画作成中です。

 

2023年3月10日のお遊戯会です。

 

今回も基本的なところから始まり、根本的なところで終わりました(笑)

 

フットワーク、手の動きとフットワーク、KILAPの左右切り換え、ショルダーロックからの上腕圧迫とすすめていきました。

 

左右切り換えは、いつも行っているものは切り換える側がバックハンドできっかけを作るものですが、今回行ったのは切り換える側が受ける時に左右反転の動きをするだけというシンプルなものです。


左手・右手・左手のKILPを右手・左手・右手に変えるだけです。


これを基本のKILAPに持ってきても良いのでは?と思ったりもします。

 

それと、ショルダーロックからの上腕圧迫・・・グリッ!!とやるやつです。


このグリッ!!という感覚がなかなか難しくって、1人ひとり「グリッ!!」に対して持っているイメージや解釈が違っているんですねえ(笑)


「手をグーにして」と言われてグーにすると、それがもう違っていて、根本的なところの答え合わせになってしまいました。


 うちのクラスではそこらへんにも時間をかけるのですが、そうすると他のことが出来ないという思いで悶々とすることの繰り返しですっ!

 

2023年2月10日

雪の予報通り、朝からチラチラと舞うものがありましたが、夕方からはこれも予報通りみぞれ混じりの雨に変わりましたね。


練習のほうは、久しぶりの一人稽古となりました。

これはこれで楽しみがあり、満足満足…でありました。



2023年1月27日のお遊戯動画です。

 

久しぶりに手の動きとフットワークの練習を行いました。

 

「コ」の字フットワークと「ロ」の字フットワークに手の動きを加えたものです。

 

ラバイなどの手の動きが複雑な技では手のほうにばかり意識がいってしまいがちですが、フットワークがあることで断然技をかけやすくなります。

世に言われるように「フットワークがなかったらアーバンシラットは絵に描いた餅」とは、このような理由からです(ホントかっ??)

 

常に「技をかけやすいポジション」に自分がいることで、相手と自分の「現在地」が把握出来ているからだと思います。

 

今回も補足説明として「方向転換2」をアップしましたのでご参考になれば幸いです。

2023年1月13日のお遊戯動画です。

 

3か月ほど前に、私が使っている動画編集ソフトをバージョンアップしたのですが、それからこっち、作業中頻繁にマウスカーソルがクルクルと回ったままになってしまい、中断させられてしまいます。

あと少しというところからが捗らない。。。

 

と、言い訳をさせて頂いたところで練習内容ですが、今回は方向転換について補足説明の動画もアップしました。

動きとしては、これはなかなか面白いと思います。水平方向の回転と垂直方向の回転を一緒に行うという。

両足を軸にした水平方向の回転と相手の肩甲骨を撫で上げる垂直方向の回転です。

重箱の隅をつつくような説明をすると、両足を軸にして回転するときにカカトやつま先を上げるのではなく、膝の力を抜いて沈み込む時に両足裏が浮きますのでそのときに回転します。

 

それと方向転換の使いどころですが、ショルダーロックに入るとき(腕を掻き出すとき)にも使えますし、今回のようにショルダーロックに入った後にも使えます。

 

皆様 あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。


年明けからなにやらバタバタと慌ただしく、気づけば1月ももう10日を過ぎたのでした(笑)


今週から練習初めです。

よろしくお願いします。




2022年12月23日のお遊戯動画です。

 

早いもので今年最後の練習会となりました。

本年も参加下さった皆様には本当に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

と、いう事で、今回もフットワーク練習から始まり、ネックレンチ、KILAP、グースネックとすすめながら、調整や修正を行いました。

 

全部に言えることですが、自分が技をかけやすく、相手を安全にコントロール出来る状態を探してゆくのが大切だと思います。

 

2022年12月9日のお遊戯会です。

 

エルボーガードの練習も久しぶりです。

重心位置の違いで強さが格段に変わるのが面白いです。

 

素手の体術が武器術にそのままリンクしていくのがシラットの面白さですが、時にその表現される中に冷酷さというか、残酷さが垣間見えてゾッとすることがあります。

 

フィギュア4という技の中にも、華麗さと冷酷さを感じます。

 

 

2022年11月25日のお遊戯です。

 

コの字フットワーク+KILAPでの基本的なカランビットバリエーションです。

 

参加される方にひとつ提案です。

素手の練習の時にはそうでもないのですが、道具を持った時のほうが自分のことに夢中になりやすいので、不要な怪我を防止する意味でも目を保護するものはあったほうが良いと思います。

(保護メガネとかアイプロテクター等で検索するとピンからキリまで色々と出てきます)

 

身に着けるものですし、好みもあると思うので当会ではご用意はいたしませんが、参加される方はひとつお持ちいただけると幸いです。

 

2022年11月11日のお遊戯動画です。

 

先日、久しぶりに本部クラスに参加してきたら、ベラ・デリ(護身術的な技法)を練習していました。

 

うちのクラスでもしばらくやってないかな・・・と思い当たったので今回は基本のあと胸倉を掴まれた状況でのベラ・デリを2パターン練習しました。

 

知識として数パターンを自分で選んで行えるようになると、胸倉を掴まれてしまった!という感じより胸倉を掴ませてやろう!という感じになります。

罠にはめてやろう・・・という(笑)

思い上がりも甚だしいワタシになっていきます。

 

2022年10月28日のお遊戯動画です。

 

今回は久しぶりの回転肘と左右切り換えを行いました。

回転肘も独特の動きで、自分の中に落とし込むのに時間がかかった記憶があります。

 

動画のなかでは肘の他には肩、上半身を回転させるのもやっていますが難易度が高いのは肘回転です。

そして、この動きの根本は手首・指先の動きです。全部これがベースにあります。

 

左右切り換えは切り換える側がkilapのなかでバックハンドを出してきっかけを作ります。

左右反転した左パンチになりますが、この時に右にステップして少し相手の右側にポジションをとると自分の中で整理でしやすいです。

 

そして応用では、切り換えのバックハンドから回転肘を使う・回転肘で手首関節を極めるというのを練習しました。

が・・・。

残念ながら手首を極めるところはバッテリー切れで入りませんでした。

 

2022年10月21日の動画です。

 

今回は練習前半でカメラのバッテリーが切れてしましました。

 

HEAVEN6を素手で確認したのですが、あら不思議。

道具を持つか持たないか、何を持つかということに私たちはずいぶん左右されるんですね。

出来ていたことが出来なくなるのは、アーバンシラットあるあるです(笑)

 

KILAPは前回も行った近い間合いでのKILAPです。

残念ながら動画はここまででした。

 

このあとショルダーロックの練習に入ったのですが、これまた新鮮な刺激がありましたねー。

入られる瞬間にドキッとする感じあり、もう体勢が崩されているのがわかります。

 

そのあと前回のナイフディスアームの続きを練習していましたが、アクシデント発生です。

練習しながら、アイシールドがあったほうがいいかな・・・なんて思っていたらナイフを目に貰ってしまいました。

幸いプラスチック製のトレーニングナイフで、間一髪まぶたの所でしたが、これが金属製だったらと思うとゾッとします。なので、目を守るものはあったほうがいいと思います。

 

やっぱり危険なお遊戯であることに変わりはないですね。

 

2022年10月14日のお遊戯です。

 

今回試みにいつもより近い間合いで少しスピードアップのKILAPを行ってみました。

 

3ビート、5ビートとも明確にカタチにならないスピードです。

やってみると難しいのはもちろんですが、色々と発見もあり興味深い練習でした。

 

ナイフディスアームはリバースグリップでの攻撃に対してのスネークをかけるやつですが、私は結構苦手です。

練習最初はわりとキチンとかかるのですが、慣れてくるとナイフが抜けることが多くなってきます。

なんでだろう?とあれこれ調べていて、「巻いてから→落とす」が「巻きながら落とす」ようになってくると抜けてしまうようです。

 

ネックレンチからのチョーク、そこからのテイクダウン。

一見、投げ技のように見えますが自分の身体にまとわりつかせながら倒しています。

相手の重心を近づけて、軸を一つにしてから回転するとポールダンスのように相手が降りてきます(笑)

 

2022年10月7日のお遊戯動画です。

 

今回は久しぶりに初めての方が参加下さったので、基本の「き」から行いました。

 

長く武術、武道を修行されている方だったので

私の拙い説明でも伝えたいところを汲んでくださり、サクサクと練習がすすみました。

 

ナイフディスアームのリクエストがありましたので、これも久しぶりでした。

 

あの、ポンッと手からナイフが外れる感じはホントくせになる危険な快感です(笑)

 

2022年9月30日のお遊戯の時間です。

 

スティックの基本的な型であるHEAVEN6の素振りとナイフ練習のふたつを行いました。

 

ナイフは樹脂製の練習用でもちろん切れませんが、人を夢中にさせる道具です。

練習ではアーバンシラットをそっちのけにさせて、安全面を忘れさせる魅力があります。

 

人によっては不愉快な思いをされますので気を付けましょう。

2022年9月23日のお遊戯です。

 

キンジャプターカパラの練習をしました。

以上です(笑)

 

実際にはその中身ですよね。

 

「髪をかき上げる肘」という肘の使い方が、馴染みのない動きで、名前の通りに髪をかき上げるのとは全然違いますし、肘を開く・閉じるでもない。

 

その小さな動きの中にインパクトが発生していますので、どうやったらそのような動きになるか・・・そこの落とし込みがなかなか難しい。

 

内容としては単にフィットネス的な体のコントロールです。

 

肘で打とうとすると、肘をぶん回してしまう。肩を回そうとすると肩が挙がってしまう。

柔らかく動こうとするとゾンビのようになってしまう(笑)

 

とにかく練習です。

 

 

 

 

 

 

2022年9月16日の動画です

 

ラバイは久しぶりに行ったと思います。

肘の向きやステップの細かいところを練習しました。解説は特に入っていません。

 

グンティンは、チョッと変わったバージョンで行いました。スティックのほうで出てくる左右の突きに対してのグンティンです。

 

けっこう緊張感がありました。

 

 

どんな練習もそうですが、基本の条件に自分のほうを合わせるのは大切です。自分が動きやすいからと構えや位置、スピードなどを変えてしまうと事故の元ですし、相手の方の練習になってない場合が多くあります。

 

そこんトコ、ヨロシクです。

 

2022年9月9日のお遊戯動画です。

 

今回は重箱の隅をつつくような解説を入れてみたので、2部構成となりました。

 

動画①は私自身、アーバンシラットの練習を始めてから「ショルダーロックってどうやってんだ?」という疑問が長いことモヤモヤとありました。

 

というのも

 

高岸先生がお手本を見せて下さるのですが、毎回毎回違うことをやっているように見えて仕方がなかったんですよ。

 

相手によって違いがあるのはもちろんですが、ショルダーロックの次に何の技に繋げるかでチョッとづつ違いがあると、自分なりに理解出来るようになりました。

 

中でもマジシャンのような手の動き、指の動きは簡単に真似が出来るものではありません。

ぜひ、動画やDVDで高岸先生の手の表情や指先のニュアンスを観察してみてください。

 

動画②は、直接アーバンシラットの技ではありませんが、前に崩してからと後ろに崩してからの二つを入れてみました。

2022年9月2日のお遊戯動画です。

 

今回はベーシックの深掘りといいますか、練習をやっていくと相手によってはベーシックのままでは対処出来ない場面に遭遇します。

 

その時の打開策を練習しました。

細かいです。

小指の掛け方ひとつで力が伝わらなかったりします。

それを可能にしていくには、ベーシックを丁寧に練習して身体に落とし込む必要があります。

 

基本の「き」から、何度も何度も自分でチェックしましょう。

 

解説も入れてみましたが、メンバーさん向けの動画ですのでどうでしょうか。。。

 

 

●2022年8月12日より以前の記事&動画は削除しました。




毎度お馴染み「大人のお遊戯」アーバンシラットソシアルクラブです(笑)


8月19日と26日の練習動画をアップしました。

 

19日の練習では、キンジャプターカパラ、

ガジャプターカパラとあれこれ技をひとつに繋げる練習をしました。

 

ひとつに繋げる練習では、ショルダーロック、ハンマーロック、グースネック、フィギュア4、ガジャプターカパラを繋いでいます。


この技を当会では「ONE PIECE」と名付けました(笑)

 

ガジャプターカパラにVer.1,2,3とあるのはそれぞれ掛け方が違っているからです。

 

26日の練習では、KILAP大人のお遊戯Ver.でお送りしております。


アイススケートみたいにあちこち移動してますが、本来アーバンシラットは「近接戦闘」の部類に入りますので、この練習はあくまで当会(私)の好みであります。

 

それと、ONE PIECE。Ver.1、2,3と行っています。

 

ソコんとこヨロシク。

 

2022年8月26日

2022年8月19日

 

 

 

 

 

2022年8月12日の練習動画です。

 

今回はショルダーロック→ハンマーロック→グースネック→フィギュア4→ガジャプターカパラとひとつながりに移行する練習をメインに行いました。

 

グースネックからフィギュア4への移行とフィギュア4への入り方を少々工夫してあります。